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ゴールデンウィーク初ラン!水元公園12km、新緑の風を切って走った朝


5月2日(土曜日)、ゴールデンウィーク後半がスタートしました。

朝8時、天気は快晴。「こんな日に走らない手はない」と思い、シューズを履いてドアを開けました。


今日のランニングデータ

項目記録
距離12.22 km
タイム1時間3分58秒
平均ペース約5分14秒/km
平均速度11.46 km/h
最高速度12.18 km/h
消費カロリー852 kcal
完走時刻午前9時12分

12km超え。我ながらよく走った。


新緑のトンネルを走る気持ちよさ

水元公園に入ると、木々の葉が一斉に輝いていた。

公園の池と新緑の木々

5月の新緑って、本当に特別だと思う。

冬の間ずっと枯れ枝だった木が、この時期だけ一気に鮮やかになる。光の透け感というか、やわらかさというか——写真で伝えるのが難しいけれど、走りながら「きれいだな」と声が出た。

青空に映える新緑の大木

空の青と葉の緑のコントラスト。これが見られるだけで、早起きした甲斐があると思う。


ゴールデンウィークの公園はにぎやか

今日の公園は人が多かった。

橋と多くの人が行き交う公園

子どもたちが走り回っている。老夫婦が手をつないでゆっくり歩いている。若いカップルが自転車を並べて止めている。

こういう光景を走りながら見ると、なんだかじんわりと嬉しい気持ちになる。

自分もかつて子どもだったし、いつか老夫婦になるんだろうと思うと——今この瞬間を走れていることが、ありがたい。

56歳、健康であることは当たり前じゃない。腸活や発酵食品を続けているのも、元気に動き続けたいからだ。


12kmという距離

最近は10km前後を走ることが多かったのだけど、今日は気持ちよくて足が止まらなかった。

「もう少し」「あそこまで」——そうやって伸ばしていったら12km超えていた。

走り終えて玄関に入ったとき、全身から汗が出ていたけれど、気持ちはすっきり。消費カロリー852kcalというのも、なんだか達成感がある。


連休だからこそ、体を動かせた

普段の土日は、距離10km前後が多い。

時間がある分、体の声を聞きながらゆっくりペースを上げることができた。いつもは「もうそろそろ折り返そうか」と考えるタイミングで、「今日はもう少し先まで行ける」と思えた。

連休の解放感は、走り方にも影響する気がする。仕事のことを考えなくていい、時間を気にしなくていい。その余裕が、足を前に進ませてくれた。

GWのような長い休みに10km以上走れると、その後の1週間の気持ちが違う。「あれだけ走れたんだから」という自信が、次の週末の走り出しを後押ししてくれる。


走り終えてのごはん

帰宅後はすぐに水を飲んで、シャワー。

そして朝ごはん。

今日は手作り味噌の味噌汁に、納豆、玄米ご飯。これがまた最高においしかった。

走った後の発酵食品って、体に染み込む感じがする。腸が「ありがとう」と言っているような気がして、勝手に満足している。


走るルーティンの作り方

GWのような連休に走りやすい理由は、もう一つある。

ルーティンが整いやすいからだ。

平日は仕事の疲れもある。走るタイミングを見つけるのが難しい。でも休日は朝から自分でスケジュールを決められる。起きたらシューズを履く。それだけの動作で走り始められる。

走ることを「特別なこと」にしないのが続けるコツだと思っている。特別なやる気がなくても、着替えてドアを開ければそれでいい。最初の一歩を踏み出した瞬間、体が勝手に走り始める。

発酵食品も同じだ。「今日は特別に腸活しよう」と気合いを入れなくても、普通の食事の中に自然と溶け込んでいる。続けるためには、生活の一部にしてしまうことが一番だ。


水元公園を走るおすすめのルート

GWは水元公園を基点にしたルートを走った。

公園内は車がなく、緑が多い。走っていて気持ちがいい場所だ。池の周りを一周するルートは距離もちょうどよく、景色が変わるので飽きない。

公園を出て、三郷方面に向かうと江戸川の土手に出る。土手の上は眺めがよく、風が気持ちいい。この日もそのルートで折り返した。

水元公園は地元を代表するジョギングスポットだ。週末になると多くのランナーが走っている。ペースがそれぞれで、速い人も遅い人もいる。自分のペースで走れるのがいい。


ゴールデンウィーク後半、まずまずのスタートを切れました。

連休中に体を動かせると、休み明けの気持ちが全然違います。

走り始めの儀式

朝8時にシューズを履いて外に出た。

走り始める前に、必ず数分間ストレッチをする。アキレス腱、ふくらはぎ、太もも。入念に伸ばしてから走り出す。これは足首の故障を経験してから身についた習慣だ。以前は「面倒だからいいか」とストレッチを省いていた。でも一度怪我をすると、もう省けなくなる。体を整えてから走り始めることが、長く走り続けるための基本だ。

スマートウォッチを手首に付けて、スタートボタンを押す。GPSが起動する。これで距離とペースがリアルタイムでわかる。データを見ながら走るのが今の走り方だ。

最初の1キロは意識的にゆっくり入る。体を温めることが最初の目的だ。汗が出てきて、心拍数が適度に上がってきたら、ペースを少し上げる。体の準備ができてから、本格的な走りになる。

ゴールデンウィークと走ること

ゴールデンウィークは、年に一度の「まとめて走れる時間」だ。

平日は仕事があるため、走るのは休日だけだ。土日が続くとしても、せいぜい2日間。でもゴールデンウィークなら、5日〜10日間は連続して走れる。

普段の休日は「今日は10km走ろう」と決めてから走り始める。でも連休になると「走れるだけ走ろう」という感覚になる。制限がなくなると、自然と距離が伸びる。12kmを超えたのも、そんな余裕から来ていた。

連休の最後の日に体重計に乗ったら、前より少し軽かった。運動量が増えた分、消費カロリーが増えたのだろう。発酵食品中心の食事も続けていたから、腸の調子も良かった。GW期間中は体の内側からすっきりしていた感覚がある。

走るコースを選ぶ楽しさ

今日は水元公園から三郷エリアへのルートを選んだ。

いつも同じコースを走ることが多いが、たまに変えてみると新鮮だ。景色が変わると、走ることへの集中が変わる。「あの橋まで行こう」「あの角を曲がったらどうなるんだろう」そういう好奇心が、距離を伸ばしてくれる。

水元公園は複数のルートが使える。池の周りを回るルート、川沿いのルート、公園の外まで延ばすルート。GWは時間があるので、普段より少し遠くまで行ける。

公園の外に出ると、住宅街の中を走ることになる。信号が多くて走りにくい部分もあるが、違う空気があって悪くない。公園の緑とは違う、生活感のある景色を走る気持ちよさがある。

12km走った後の体の感覚

走り終えた直後は、全身がじんわりとしている。

汗がにじんでいる。心拍数がまだ高い。でも、呼吸は落ち着いている。「走り切った」という感覚が、体全体に広がっている。

この感覚が好きだ。何かを達成したというより、「今日もちゃんと生きた」という感覚に近い。56歳で12kmを1時間4分で走り切れた。それだけで、十分だ。


Toshi / 発酵と健康、走ることが好きな56歳

走ることが「習慣」になるまでの話

ゴールデンウィークに12キロ走れた。それは当然ではなく、長い時間をかけて積み上げてきた結果だ。

最初に走り始めた頃、100メートルで止まっていた。80キロ超えの体で走ることは、当時の私には相当なハードルだった。翌朝も体が痛い。足首が痛い。膝が重い。それでも続けた。

「続けよう」と意志の力で動いていたわけではない。走ることが「普通のこと」になっていくうちに、自然と続けられるようになっていた。習慣とはそういうものだと、走り始めてから気づいた。

やめる理由が思いつかなくなったとき、習慣が完成する。走らない日が「異常」に感じられるようになったとき、それが本当の習慣だ。

今は週末に走らないと、なんとなく体が落ち着かない。それくらい、走ることが日常の一部になっている。

56歳で走ることの意味

同年代の友人と話すと、「体が動かない」「膝が痛い」という声をよく聞く。

私も同じ道をたどりかけていた。40代でヘルニアになり、入院した。あのままの生活を続けていたら、今頃どうなっていたかわからない。

56歳でゴールデンウィークに12キロ走れていることは、奇跡ではない。続けた結果だ。でも続けることが、どれだけ難しいことか、身をもって知っている。

誰かに「あなたも走ってみては」と勧めるとき、言葉を選ぶ。無理に走らなくていい。でも、体を動かすことをあきらめてほしくない。ウォーキングでも、ストレッチでも、続けられる何かを見つけてほしい。

走ることが全員に合うわけではない。でも、「体を動かすこと」は、50代以降の体には確実に必要だ。

ゴールデンウィークを振り返って

GW後半初日に12キロを走れた。

それだけの話だが、私にとっては大切な記録だ。晴れた5月の朝、水元公園の新緑の中を走った。その感触は、しばらく残る。

翌週、また走り始めるときの背中を押してくれるのは、このGWの記憶だ。「あの日あれだけ走れたのだから」という感覚が、次のランへの助走になる。

走るたびに記憶が積み重なる。その記憶が、また走る理由になる。

走った後の発酵食品が最高においしい理由

走り終えた後に食べる発酵食品が、格別においしいと感じる。その理由を少し考えてみた。

走ると腸が動く。体を動かすことで腸への血流が増え、消化吸収の動きが活発になるらしい。腸が動いている状態で発酵食品を食べると、腸内環境を整える菌がより効果的に働くのではないかと思っている。

実際に、走った後の食事は味が濃く感じる。汗をかいて、ミネラルが不足した体が、発酵食品の塩気と旨みを求めているのかもしれない。

手作り味噌の味噌汁に、ぬか漬けを添える。走った後のこの一食が、一日の中で一番好きな時間だ。

体を動かすことと、発酵食品を食べること。この二つが合わさると、健康の相乗効果が感じられる。どちらか一つでもいいが、両方続けると体の反応が違う。56歳になってから、それを実感している。

来週も走る

ゴールデンウィークが終わっても、走り続ける。

天気が悪い日もある。疲れている日もある。それでも、走ることをやめる理由は特にない。

来週の週末も、シューズを履いてドアを開ける。それだけのことだ。

水元公園と過ごした1時間の価値

今日走った1時間4分は、何物にも代えがたい時間だった。

仕事のことを忘れられた。スマホを見なかった。ただ走ることだけに集中した。こういう時間が、一週間の中でどれだけ大切か。走り始めてから改めて実感している。

現代の生活は情報と刺激にあふれている。スマートフォンを開けば何かが届いている。仕事のメール、SNSの通知、ニュース。常に何かに反応し続ける毎日だ。

走っている間は違う。自分の呼吸、足音、体の感覚。それだけに集中できる。これが頭のリセットになる。走り終えた後は、不思議と頭がすっきりしている。思考がクリアになる感覚がある。

12キロを走り切った後の達成感は、外側からは見えない。でも確かにある。自分の内側だけが知っている充実感だ。

56歳のゴールデンウィークの朝に、水元公園の新緑の中を走れた。それは、長い時間をかけて積み上げてきた習慣の結果だ。最初の100メートルから始まり、ここまで来た。その積み重ねを誇りに思う。この感触を、また来週の走り出しにつなげていく。走ることをやめない限り、体は必ず答えてくれると、今は確信している。

発酵食品で腸を整え、走って体を動かす

走ることと発酵食品を食べることを、同時に続けてきた。

どちらが先かはわからないが、二つが合わさると効果が高まる気がする。走ると腸の動きが活発になる。腸が整っていると走るための体の土台ができる。この相互作用が、今の自分の体を支えている。

ゴールデンウィークのような連休は、二つの習慣を丁寧に実践できる機会だ。時間に余裕があるから、走る時間も食事の時間も、いつもより充実する。

来年のゴールデンウィークも、水元公園を走っていたい。57歳になっても、58歳になっても、同じように走れていたい。そのための毎日を、これからも丁寧に続けていく。発酵食品を食べ、体を整え、走る。このとてもシンプルなサイクルが、これからの健康を支えてくれると信じている。

※ この記事は個人の体験と公開情報に基づくものです。特定の疾患の診断・治療・予防を目的としたものではありません。健康上の不安がある方は、医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。詳しくは免責事項をご覧ください。